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アプリケーションプログラマーへの転職と成果主義

アプリケーションプログラマーは現在のIT業界において超のつく売り手市場となっています。

アプリケーションプログラマーへ転職を目指す人にとってはこれ以上恵まれた環境はないといってもよいでしょう。

アプリケーションプログラマーの求人情報を探そうとすればすぐに、大量に見つけることができますし、すでに必要な経験・スキルを持っていればあちこちから誘いの声もかかるはずです。

ただ、売り手市場だからといって必ずしも安定した就業環境を得られるとは限りません。

アプリケーションの市場は急激な拡大を見せている一方、ニーズの多様化による拡散化も目立つようになっています。

単に面白いアプリ、ゲームを開発するだけでは多彩なニーズに応えることができなくなっているのです。

日常生活を楽しませてくれるちょっとしたアイデア、あるいは時代のニーズにピッタリ適合したソフトを適切な時期に開発し、世に送り出す必要があるという事をこれからアプリケーションプログラマーへ転職をお考えの方は認識する必要があります。

ニーズを捉えればあっという間に大ヒット、できなければ何も起こらずに埋没してしまう、アプリケーションプログラマーはそんな厳しい世界の職種でもあるわけです。

そのためアプリケーションプログラマーの仕事は成果主義が非常に重くのしかかってきます。

売れるアプリケーションを作れた場合、20代で年収600万円、30代で1000万円を超えるケースも見られます。

その一方で売れる製品を作れない場合には年収はジリ貧、それどころかリストラの対象にされてしまう可能性があります。

なにしろほかにも代わりのアプリケーションプログラマーはいくらでもいるのですから。売り手市場とはそういう面も持ち合わせているのです。

転職はしやすいかもしれませんが、職場に定着するのはなかなか困難だと言ってもいいでしょう。現在アプリケーションプログラマーへの転職を目指している方は、そんな仕事であることも踏まえておきましょう。